Kyligence コネクタ | Tableau Exchange

Kyligence コネクタ

パブリッシャー: Kyligence

説明

Kyligence は、Apache Kylin の作成者によって設立されました。データの管理、発見、相関、洞察の生成をすべて障壁なしで自動化することにより、顧客の生産性を向上することを使命としています。 Kyligence を使用すると、データを拡張して比類ないパフォーマンスとシームレスな統合を Tableau で実現できます。

巨大なデータプラット フォーム上にあるペタバイトものデータを 1 秒未満のクエリ待ち時間で分析でき、Kyligence と Tableau 間のライブ接続を使用して多次元でアドホックなクエリを実行することが可能です。

Kyligence を使用すると、自動的にモデルが Tableau と同期するため、重複した作業や人的エラーを回避できます。Hadoop プラットフォーム上のデータ ソースを自動的に接続して、クエリを高速化することもできます。

インストール

Tableau Desktop の Kyligence コネクタを構成する

1.Kyligence ODBC ドライバーをダウンロードしてインストールします 2.Kyligence コネクタ ファイル (.taco) をダウンロードします。 2.パッケージ化されたコネクタ ファイル (.taco) をインストール先のディレクトリにコピーします。

  • macOS: ~/ドキュメント/マイ Tableau リポジトリ/コネクタ
  • Windows: マイ ドキュメント / マイ Tableau リポジトリ / コネクタ 3.Tableau Desktop を再起動します。 4.Tableau を起動し、[接続] で [Kyligence コネクタ] を選択します(注: ドライバーがインストールされていない場合、インストールを促すプロンプトが表示されます)。

Tableau Server の Kyligence コネクタを構成する

1.Tableau コネクタ用のディレクトリを作成します。各マシンのパスは同一にする必要があります。 例: /usr/local/tableau_connectors 2.パッケージ化された Kyligence コネクタ ファイル (.taco) を、作成したフォルダーにコピーします。 3.Tableau Server の再起動

委任を構成する

ユーザー委任の前提条件

1.Tableau Desktop および Tableau Server 2019.4 以降を使用していること。 2.Kyligence Enterprise 4.1.6 以降を使用していること。 3.Kyligence ODBC Driver 3.1.9 以降がインストールされていること。 4.Tableau Desktop と Tableau Server 上で Kyligence コネクタが構成されていること。 5.Tableau Server のユーザー名と Kyligence Enterprise のユーザー名が、各ユーザーについて同じであることを確認します。このユーザーを、実行ユーザーと呼びます。Tableau Server と Kyligence Enterprise でローカルに設定することも、LDAP や他のサードパーティのユーザー認証システムで設定することもできます。 6.[<Kyligence Enterprise Installation Directory>/conf/kylin.properties] にある Kyligence Enterprise 構成ファイルの [kylin.query.query-with-execute-as] を [true] に設定します。Kyligence Enterprise サーバーを再起動して変更を有効にします。

委任を構成する

ユーザー委任は Tableau Server でのみ機能します。Kyligence コネクタをデータ ソースとして使用するワークブックを Tableau Server にアップロードする場合は、認証モードとして [埋め込みパスワードを使用してなりすます] を選択してください。

手順の詳細については、Kyligence ユーザー マニュアル を参照してください。

技術仕様

バージョン
1.0.0
次に対応
Tableau 2019.4 以降

リソース